ジャズのベース・ソロについてしっかり学ぶコースです。
ベースでソロについて本格的に取り組みたい方や、ソロをするにあたりベースラインの発想からなかなか抜け出すことのできないベーシストにぴったりです。
このコースは、ベース・ラインの基礎も扱いながら、この楽器でソロをする上で必要な知識と技能をバランスよく学びます。
人気No.1教材である「ロジトレ」と同じ視点で構成されています。
加えて、多くのベーシストの悩みである運指など、この楽器特有の問題についてもしっかりサポートします。
目次
講師プロフィール

ベース 吉岡直樹(よしおか先生)
1976年、北海道函館市生まれ。 中高時代に、吹奏楽部でトロンボーンを担当し、同時にジャズを聞き始める。 1995年、名古屋大学入学と同時に軽音楽部にてベースを始める。在学中よりジャズアンサンブルを森田利久氏に師事。卒業後、ベースを中村新太郎氏に師事しながら、東海北陸地方のワークショップ等で内外のミュージシャンから多くを学ぶ。 2002年よりボウイングを榊原利修氏に師事。2004年自己のグループとして2管編成のクインテットを主宰。以後、ベースの演奏に加えて、表現手段のひとつとして作編曲も学ぶ。2016年には初めて舞台音楽に作曲、演奏で関わる。 近年はベースの奏法や運指、ジャズ・スタンダードやハーモニーについての研究成果の発信も行っており、ベースの奏法のほか、ジャズ・アンサンブルやセオリーの指導にも定評がある。 現在、愛知県名古屋市在住。東海地方のジャズ・クラブを中心に活動中。趣味はなかなか行けない旅行とコンテンポラリー・アート鑑賞、それに気まぐれな読書。
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